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ハスカップ

ハスカップが眼に良いのではとされています。ハスカップ(学名:Lonicera caerulea var. emphyllocalyx)はスイカズラ科スイカズラ属の落葉低木です。原産地は、シベリアのバイカル湖の周辺だと考えられています。



日本では北海道と栃木県の日光戦場ヶ原、静岡県の荒川岳に自生しています。平地に群生しているのは北海道内でも勇払原野だけだといわれています。 古くからアイヌの人々は不老長寿の妙薬、あるいは、幻の実としてこの実を珍重してきたようです。



ハスカップにはビタミンEビタミンCが含まれていて、ポリフェノールのアントシアニンを含んでいます。ハスカップに含まれるアントシアニンのほぼ全てが、シアニジンとされていて、その含有量は、100gあたり224mgとの報告があり、その数値は、眼に良いとされるブルーベリーの3倍〜10倍であるといわれています。



しかし、アントシアニンは、シアジニン、マルブジン、ベツニジンやデルフィニジンなどいくつかの物質から構成されていて、抗酸化作用が強いのは、シアニジンとデルフィニジンですが、視機能改善にもっとも効果のあるのはビルベリーカシスに多く含まれるデルフィニジンであるとされているようです。



したがって、アントシアニンによる眼に対しての効果を期待するのであれば、ハスカップよりもビルベリーカシスの方が適しているといえそうです。



しかしながら、ハスカップは、ビタミンCを100g中44mgとブルーベリーの約5倍含んでいます。ビタミンCは抗酸化物質の1つです。アントシアニンも抗酸化物質で、ビタミンCより強い作用を持っていて、このふたつの成分が、一緒に体内にあると、活性酸素と闘って傷ついたビタミンCアントシアニンが修復すると同時に、ふたつの成分が協力して活性酸素を撃退することで、その抗酸化作用は同量のビタミンC単独の場合のなんと5倍にもなるといわれています。



そのほかにも、カルシウムは100g中38mgと、ブブルーベリーの約5倍。鉄分は100g中0.6mgでブルーベリーの約3倍含んでいます。他にも発育を促進するビタミンAや、消化器を正常にするビタミンB1、抵抗力を強化するビタミンB2、抗酸化作用のあるビタミンE、さらに、カルシウム、カリウムなどのミネラルが、他の果実と比べ多く含まれていて、しかも、脂肪分が少なく摂取カロリーは100g当り40kcalです。



ハスカップは、ビルベリーほど直接眼に作用することはないにしても、強力な抗酸化作用などによって間接的に眼に良い効果をもたらすといえそうです。

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